PCIDSS 2009年7月取得 - より安全で安心なサービスを内外のクライアント企業に届けていくために

PCIDSSシルバーレイクジャパンは、クレジットカードを始めとする金融システム・業務のアウトソーシングを主な業務としています。 このため、クレジットカードデータ等重要な個人情報を取り扱う関係上、法令への準拠だけでなく、国際ブランド等が定めるセキュリティ基準への準拠が求められます。
PCIDSS(Payment Card Industry Data Security Standard)は、カード会社だけでなく、カード加盟店、弊社のようなサービスプロバイダ等クレジットカード情報を取り扱う全ての事業者に向けたセキュリティ基準で、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際ペイメントブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準です。シルバーレイクジャパンでは、もっとも厳しい要件具備が求められるレベル1サービスプロバイダの準拠認定を取得しています。

シルバーレイクジャパンの顧客へのコミットメント

我々は、サードパーティプロセッサとして顧客であるクレジット会社、金融機関に法令の準拠のみならず、PCIDSSを始めとするVisa / MasterCard等の国際ブランドのルールへの準拠をお約束いたします。PCIは、カード取り扱いのデータセキュリティだけでなくカード端末機のPCIPEI等クレジットカードに係わる全てのデバイス、システム、業者に向けたものです。我々は、PCIDSSの継続維持を通じてお客様に高いセキュリティの確保をお約束するとともに、今後はISMS(ISO27001)等他の基準準拠にも努めてまいります。
また、これらの各基準への準拠も、お客様が個別に自社システム、データセンターで取得するのに比べ効率的であり、アウトソーシングのメリットのひとつといえます。現在クレジット業界は度重なる法令改正、国際ブランドのルール変更、それに起因するシステムの大幅な改変を余儀なくされており、それに要するコストも決して安いものではありません。シルバーレイクジャパンでは、アウトソーシングによるコストの平準化と法令変更等への期限内対応可能な柔軟なシステムを提供することで顧客の利便性を高めたいと考えております。

世界品質のサービスプロバイダ

現在の経済環境化の中で、クレジット業界の中にはアジア諸国への展開を模索する動きも増えてまいりました。シルバーレイクジャパンでは、このようなケースにも対応した取り組みスキームもご用意しております。アジア各国では、クレジット等のノンバンク業務も、銀行または準銀行のライセンスを必要とする国々がほとんどとなっています。これらの国々では、週次での中央銀行への基幹システムで作成したオンライン報告が求められるケースが多く、そこには会計・財務上の報告のみならず、違令事項、カード不正等様々なレポートが必要となっています。シルバーレイクグループでは、アジアを中心に40以上の国々でこういったルール、法令に対応した実績を有しており、またそれを継続・維持しております。このように、国際セキュリティ基準、国際ブランドルールへの準拠だけでなく、各国の法令ルールへの準拠、維持管理もクレジット事業においては重要なファクターとなります。シルバーレイクジャパンに限らずシルバーレイクグループでは多くの顧客が複数の国で事業を展開しており、こうした実績・経験の積み重が、シルバーレイクジャパンが提供するサービスにおいても十分にいかされています。
我々は、お客様の事業展開が国内だけでなく海外の場合にも対応可能な世界品質のサービス提供が可能なリソースと、実績・経験を有するサービスプロバイダでありたいと願っています。

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